アウトドアジュニア道

最強の旅のアイテム、キャンピングカーアウトドアジュニア。これを最大限に効率的にかつ快適に使い切り、全国を旅する。そんなキャンピングカーアウトドアジュニアを極めるサイトです。

ジュニア日記

日帰り温泉「湯郷白寿」へ行ってきました 2006年11月4日

投稿日:2006年11月5日 更新日:

3連休、うちでくすぶっているのもなんだったので、神川町にある温泉に出かけてきました。

11月の3連休。といっても、5日はソフトボールをやったりバレーボールをやったりの仕事が入っていたので、実際は3日、
4日の2連休です。天気も良いので紅葉でも見に行きたいと思っていました。「雁坂峠を越えて西沢渓谷で紅葉を見、ほったらかし温泉でも行き、
フルーツ村にP泊し、帰りは勝沼でぶどうでも買ってくるか。」と結構具体的なプランもあったのですが、妻のスケジュールが合わず没。
1日半家でくすぶっていたのですが、どうにももったいない。なんとか4日の午後スケジュールがとれたので、
お気に入りの神川町の温泉に行ってきました。今回は犬の金吾も一緒です。

DSCN0365s

出発が遅れたので、贅沢かなとも思ったのですが関越道を使い「本庄児玉IC」まで行きました。

こっちへ来ると寄りたい場所があります。それは洋菓子のシェリエという工場。以前この温泉行の時偶然発見した工場直売店。
その後場所が変わったらしく高級な洋菓子のお店になってしまっていました。三保のオフの時深谷のKさんの奥さんが出してくれた懐かしい味。
「これはどこのバームクーヘンですか。」「シェリエという工場の……」「まだ、あるんですか?」「場所は変わったけど……」

というわけでシェリエのバームクーヘンが食べたかったのです。

DSCN0401s

工場はすごく大きくて、構内に直売の売店があります。この手の売店大好きです。

近所にある東京ドーナッツ。一袋7個くらい入って100円。ヨネザワのシュークリームのお店もB級品があってOK。
文明堂の工場も切り落としのカステラなんかがあってOK。普通の商品にするにはちょっと難があるけれど、人にあげるわけで無し、
自分で食べるには問題なし。とにかく安い。

というわけで、このシェリエのバームクーヘンもOKです。
大小様々なバームクーヘンの切り落としやなんかどっさり入って150円から350円くらい。安いばかりではなくクオリティも高い。
結婚式の引き出物に頂くものくらい美味しい。

DSCN0402s

おっと。お菓子ネタではなく温泉ネタでした。先を急ぎましょう。

といいつつ寄り道。本庄市児玉総合文化会館セルディ。塙保己一で有名なこの児玉町も平成の大合併で本庄市になったんですね。
そこの文化施設。立派です。なぜここに寄り道したかというと、ちょっとした公園があったので、犬の金ちゃんのお散歩タイムを取ったのです。

DSCN0368s

アンド、さっき買ったバームクーヘンの試食。ジュニアの中で走りながら食べると、バラバラこぼれますからね。

今度こそ先を急ぎます。

到着しました。湯郷「白寿」

DSCN0369s

以前はかんな川温泉「白寿の湯」といっていましたが、経営が代わったのでしょうか。少しきれいになって名前も変わっています。

DSCN0370s

湯郷はグループらしく、スタンプカードに福島県から静岡県までの7温泉どこでも使えると書いてあります。
値段も変わっていました。3時間700円。以前は600円だったような……

DSCN0390s

なぜここの温泉がお気に入りかというとですね。最近大深度ボーリングによってそこら辺じゅうに温泉が出ています。
(うちのすぐ裏のスーパー銭湯もなんか掘ってるなーと思ったら「天然温泉」になっていました。)温泉だと言われれば温泉なんでしょうが、
なんか実感がないんですね。そんな中にあってこの「白寿」はいかにも「温泉」。

まず第一に濁っている。

DSCN0388s

温泉のイメージとしてこれ重要ですよね。

DSCN0375s

強塩泉だそうですごくしょっぱい。そればかりか、まるで鍾乳洞の鍾乳石のように至る所に成分の結晶が……。

DSCN0379s

これって効きそうですよね、いかにも。だからお気に入りです。設備、サービスもしっかりしています。

シャンプー類完備で、洗い場もしきられていてゆったり。

DSCN0372s

ドライヤーもあります。

DSCN0389s

もうほとんど群馬県というところまで来る価値は充分にあります。

男湯の露天風呂の垣根越しにジュニアが見えます。

DSCN0387s

さて、通勤割引を使って帰りましょう。

げっ!「本庄児玉-嵐山渋滞。東松山-鶴ヶ島渋滞。」なんだ。結局ズーと混んでるって事じゃないですか。3連休恐るべし。
仕方がないのでR254を帰ります。

-ジュニア日記

Copyright© アウトドアジュニア道 , 2019 All Rights Reserved.