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ジュニアオフ会記録

第40回アウトドアジュニアオーナーズオフ ダイビングオフ 2009年9月12日

投稿日:2009年9月24日 更新日:

初めての試み、ダイビングオフを西伊豆の田子で行いました。

 

今年は4月の総会で9月は「ダイビングオフ」と決定しました。

オフ会にダイビングを取り入れるのは、今年から初めての試みです。
担当幹事はO熊さん。ばりばりダイバーです。
初めてのことをやる場合、現地との交渉等でものすごく大変です。O熊さんもものすごく大変な思いをしてくださったと思います。
おかげで楽しいオフ会ができました。また、次回へのデータ取りもしっかりできました。

さて、今回の集合時刻は西伊豆田子のダイビングショップ午前9時ということです。伊豆までの往路時間を考えると、
当日の朝出発は私としては苦しいです。2週続けてではありますが、金曜日に少し休暇をいただいて出発してしまいます。

東名で行きますが、職場発の場合「環八」で東京ICまでという選択になります。おなじみの環八渋滞にはまれば最悪ですが、
そこそこ流れれば渋滞首都高より早いと思われます。
実際15時近くの出発でしたが15時45分には東名に乗ることができました。運がいいです。

後はひたすら西に走ります。
海老名で小休止します。

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お約束のメロンパンをゲットします。後でゆっくり食べましょう。

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富士山が見送ってくれます。

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沼津まで行かずに裾野で下ります。金曜日は1000円ノリホではないので通勤割引100キロです。沼津まで行くと103キロ。
裾野だと93キロ。惜しいところです。

下道をだらだらといきます。夕方なので、案の定渋滞に捕まってしまいました。我慢しながら三島、修善寺と進みます。
何とか土肥までたどり着き、共同浴場で「はぁーやれやれ」と行きたいところです。R136、土肥峠をひんしゅくを買いながら何とか越えて、
いつもの大きな花時計の松原公園Pに車を入れます。

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ちょうど19時になっていました。もう辺りは暗いです。
予定ではここから200mほどのところにある屋形温泉共同浴場に入るつもりでした。とりあえず偵察に行ってみると……ガーン!
「終了しました」の札。あれーネットで調べたら20時までのはずだったけどー。「【教訓】ネットで調べても電話で確認すべし」

仕方がないのでとにかく南下。この先の温泉は西伊豆の町営温泉と松崎の道の駅くらいしか情報がありません。
いずれも19時までだったり20時だったり……間に合いそうにありません。
でもとにかく南下。
当初宇久須にある「うぐすの湯」を狙っていたのですが、O熊ママからそこはもう営業していないこと。
あの仁科の新造屋が移転してきていることを聞いていました。なのでお風呂は???状態です。

どうしよう、どうしようと走っていると、その新造屋の前に出ました。「じゃあとりあえず腹ごしらえするか。」ということで入りました。
このお店はCCCの上原さんおすすめのお店で、ハイパーランチャーズのメンバーも訪れるとか。いつの間に仁科から移転してきたんでしょうね。

メニューに「夕日の膳 10食限定」というのがあります。

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一応「もうないですよね」と聞いてみたところ「お一人様なので何とか……」ということでした。で、早速オーダー。

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ちょっと高級ですがなかなか食べられないですものね。

会計の時、温泉情報を聞きましたが収穫なし。

またとにかく南下します。

途中集合場所の田子漁港を下見。暗くてよくわかりませんでしたが、だいたいの土地勘を得ました。

無駄だと知りつつ、町営温泉を回りますがやはり19時まででNG。スーパーでお酒を買って「道の駅伊豆三聖苑松崎」を目指します。
本日はここでお泊まり。シャワーを浴びて、いっぱいやってお休みなさい。

あけて日曜日は重い空。いつもの花時計と建物です。

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ぐるっと散歩して出発します。途中O熊さんから電話連絡がありました。

現地に着くとO熊さんのほか、もう師匠が到着していました。師匠は水がだめだそうです。足がつかないのはもってのほかだそうです。
なので、娘さんが代わりにダイビングに挑戦します。
しばらくすると旅人さんも到着しました。関西から渋腸も駆けつけ合流。ダイビングの講習が始まります。

ダイビングは一応「体験ダイビングコース」(師匠ジュニアと渋腸は初ダイブなので)です。
Cカードのある私と旅人さんはおつきあいの形です。ただ、二人ともブランクがあるのでちょうどいい感じです。
O熊さんの交渉で10500円オール込みにしてもらいました。安いです。機材も全部セットしてくれてオールレンタル。ボートダイブ1本です。

いよいよ出発です。

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しばらくボートに乗ってポイントにつきます。「弁天」というポイントらしいです。ボートの縁から久しぶりのバックロールエントリー。
自転車と同じです。潜り始めれば、体が思い出してくれます。皆さんがブイ下に沈んでくるまで、一足お先に着底。
バブルリングを作って遊んでいます。

久しぶりの海の中はいいです。鮮やかなソラスズメダイ。ものすごい数のネンブツダイの群れ。きれいなソフトコーラル……おいおい!
渋腸、海の中かき回すなよ!透視度が落ちるじゃん。

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なんて言いながら約30分の楽しい時は終わり、浮上します 。海面でぷかぷか浮いているとボートが迎えにきてくれました。

いやあー、スイッチ入ったかなー。ダイビングしたい病が再発したかもしれません。

さて、戻るとHEYさんが出迎えてくれました。シャワーを浴びて着替えを済ませ、記念撮影。

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その後仁科のスーパーに買い出しに行きます。

再び田子の戻り、オフ会場の浮島海水浴場へ。O熊さんが交渉して旅館の駐車場が使えるようにしてくれていたのです。

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ここもなかなかすてきな場所で、きれいな湾になっています。

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ただし、携帯は圏外です。ダイビングショップといくらも離れていないのに……

雨の心配もあったので、O熊さんがテントを用意してくれました。コールマンのすてきなドーム型のやつです。(しかし、この後悲劇が!)

さあ、飲もう飲もう!食べよう食べよう!いつもの楽しい宴会へと突入していくのでした。Oさん手配の刺身がうまいです。

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途中激しい雨と風。テントが飛びそうです。みんなで押さえます。それもまた楽しい。

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……そうです。テントが飛びそうなほど激しい風なのです。なのに…… みんなでそのままお休みなさいしちゃったんです。

翌朝悲劇は起こりました。案の定テントは飛ばされ、あっちの民家の塀に張り付いていた。(そうです……寝坊して現場を見ていません。
テントが壊れた状態で見ました……)やっちゃいました。

がっくりしたまま、朝食の焼きそばを作ります。オフ会の定番になりつつあります。

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全部片付けて、海の方まで車を移動。記念写真を撮ります。

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前日とは打って変わって海は荒れています。「ダイビング、昨日で正解だったなー」なんて言いながら解散です。

私とHEYさん、旅人さん、渋腸は沢田公園露天風呂へ向かいます。先客が出て、ちょうどいいあんばいに貸し切り状態になりました。
贅沢なお風呂です。渋腸はこれから大阪へ帰らなければなりません。ゆっくり入ってください。

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おなかがすいてきました。HEYさんの案内で宇久須の三共寿司の「こあじ寿司」を食べに行きました。

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が!昼時だというのに「支度中」の看板。旅人さんが聞きに行くと、ちょうど27人の団体さんが入ったとかで30分待ちだとか。

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ならば先へ行っちゃおうということで、今度は私が先頭で沼津の「弥次喜多」へ。ダイバー御用達のがっつり系食堂です。
私もダイビングインストラクターに教わりました。

「何を食べる?」「心残りがあってはいけないから、この2600円の「弥次喜多定食」行ってみよう。」ということになりました。
オーダーするとお店の人が「テーブルに全部のりますかね……」って、どんな料理なんじゃ?

運ばれてきた料理を見て納得。

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フライ定食1人前に刺身定食1人前がついたようなもの。早い話が約2人前。渋腸はこれを「三保のおがわ、と並ぶ食の暴力」だと。
静岡はボリュームのある店が多いのでしょうか。

「もう勘弁してください。何も食べられません。」状態まで食べました。満腹、満腹。

ではここで解散しましょう。次のオフ会であいましょう。

私はその後沼津港で干物を買い、沼津ICへ。足柄で休み、

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渋滞に突入。海老名で休み

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何とか20時過ぎに帰還しました。

めっちゃ楽しいオフ会でした。西伊豆のファンになりました。
次はまた静岡、三保&川根オフです。

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