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富津の潮干狩り 2008年5月17日

富津はジュニアに乗る前に(タウンエースノアのころ)一度行ったことがあります。アクアラインドライブのついでに、 東京湾に飛び出たところに行ってみようというと言うことで行きました。行っただけで何をしたわけでもない(展望台には登りました)のですが、 大雑把な地理的感覚はあります。しかし、オフ会となるとしっかり下見しなくてはいけません。

というわけで今回の旅です。

といっても、あいにく土曜日は午後の仕事。帰宅は18時半頃になってしまいました。翌日曜日の夕方から所用があり、 ショートトリップです。

土曜日は、ちょっとした準備や犬の散歩をしていたら19時を過ぎてしまいました。これで20時までに市川まで行って、「通勤割引」 というのは困難になってしまいました。ならば「湾岸市川」から乗って「木更津南」を10時過ぎに降りる早朝夜間割引ならどうだ。 ということで、予定していた富津清養園の温泉はあきらめ、自宅で入浴。夕飯も適当なもので済ませ20時30分の出発。

「戸田西」から首都高に乗ります。なんか首都高も久しぶりです。5号線から中央環状線を通り「葛西JCT」から湾岸線です。 東関東自動車道?京葉道-館山道と通り「木更津南」まで本来1900円の所1100円。首都高と合わせて1800円也。

富津ではイオンモールのジャスコが23時まで開いていることをリサーチしていたので、 早速オフ会買い出し場所の下見を兼ねて寄ってみます。イオンモールは大きな商業施設です。日曜の朝食とビール・チューハイ・ つまみを少々とアイスを買いました。一路富津岬を目指します。

富津岬では、左右をキョロキョロしながら岬の先っちょまで行きましたが、なんせ暗いのでよくわかりません。 岬の先っちょのPはカップル風の車が多数いて今一の雰囲気だったので、すこし戻り富津公園のPに車を停めます。 他にキャンカーが2台いました。P泊地って混んでいてもいやですが、空いているのも不安です。他にキャンカーが1・ 2台いてくれるのが1番心強いですね。

さて、本日は1杯やってお休みなさい。

翌日は6時の園内放送で起こされました。潮干狩りは8:30開場のはずですが、もう人が動いているようです。 駐車場に入れないといけないので、とりあえず最低線の身支度をして潮干狩り場Pへ。

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結構人がいます。おじさんが車の誘導をしています。さすがに早いので一番近いPには駐められました。やっとのんびりして朝食です。 トイレも済ませます。なかなか綺麗な洋式トイレでした。が、外にたくさんの仮設トイレが並んでいます。そんなに人が来るのかな? 放送が入りました。会場は8:15にするそうです。15分早まりました。人の出が予想以上に多いのでしょう。 車ももう他のPに回されています。駐車場の車の中では寝ている人、おにぎりを食べている人、ハイテンションで支度をしている人……様々です。 他県ナンバーも多いです。みんな何時に出てきたのでしょう。

8:00になったので、だらだらと出て行きます。入口前はもう長蛇の列になっていました。

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入浜券と熊手はさっきトイレに行ったときにゲットしてあります。入浜券1400円(網付き2キロ持ち帰りOK)、熊手300円です。

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8:15さあ入場です。

まだ十分に潮は引いていませんが、良いあんばいの干潟ができています。事前のリサーチでは「穴の開いているところを薄く掘れ。」 「1ついたらかたまっているから周りを掘れ。」というようなものでした。足下を注意して沖に向かって歩いていると、足下からピッ!ピッ! と水が噴き出しています。早速熊手で掘り起こしてみると……。

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いるわいるわ。宝の山です。半径1メートルくらい掘ると3?4キロ相当のアサリが出てきます。

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始めは良い調子でとっていましたが、「持ち帰り追加料金無しは2キロまで。」と言うことを思い出し、小さいのはリリースします。 それでも1時間もしないうちに網はいっぱいになりました。

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足下に夢中で周りを気にしていなかったのですが、顔を上げてびっくり。辺り一面人・人・人。みんなオケツを向けて足下を掘っています。

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ナックファイブでタマちゃんが言ってました。潮干狩りしてる人を熊手で狩ってみたい。そんな図でした。

じゃあ早めに上がろうと言うことで9:30ころ上がりましたが、Pを見てびっくり。大型観光バスがびっしり。

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さっきの仮設トイレ前に行列。男トイレも行列。

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大変な有様です。ああ、車に水道もトイレも あってよかったと思いました。

捕った貝を大きな水槽で洗い、

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砂抜き用の海水をペットボトルにもらって出発です。

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肝心のオフ会場の下見をしなくてはいけません。

岬の先っちょ目がけて車を走らせます。富津公園Pをすぎ、プールを過ぎ、「富津岬荘」の看板を過ぎると

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林の中の直線道路です。岬に出るちょっと手前に右に入れる未舗装路があるという情報があったので注意して走っていると、ありました。

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そんなに悪路じゃないです。林を抜けたところに海が広がっていました。左(西)へ進みます。砂浜の手前が芝地になっています。

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そんなに混んでいません。ここは良い感じです。潮風に吹かれてオフ会最高です。

反対側(東側)になにやら人だかり。観光バスも入っています。これは取材しなくてはと頭を突っ込みます。

「スダテ」でした。

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海の中に魚を導く柵を作っておいて、潮が引いてから出られなくなった魚をすくうという漁法です。そういえば「清養園」 のHPにありました。結構良い値段しますがおもしろそうです。ボラや黒鯛、穴子なんかが上がっていました。

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希望のメンバーがいれば、これもセッティングしなくてはいけないですね。

オフ会開催地の下見も終わり、とりあえず展望台へ。

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すごい人です。ここからも砂浜に出られるので、ジェットスキーの人やアサリ取り(密漁?)の人でごった返しています。 やはりオフ会の時はこっちには来ないほうが良さそうです。

良い時間になったので、食事をして帰ります。どこで食べようか迷ったのですが、とりあえず魚料理のお店へ。

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穴子丼と煮魚定食です。大漁旗や潜水具がありました。

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帰りは館山道・京葉道。市川で降りて下道を少し走り外環「三郷南」から乗ります。帰りは時間帯から割引がないので、 少しだけ節約しました。計2150円也。

14時には帰着。あとは本番の成功を祈るのみです。