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ダイネットのテーブル

ジュニアのテーブルはなかなか考えられています。

テーブルの脚は、長さが変えられる鉄製のパイプです。天板を揺すりながら上に引くと天板がと れるようになっています。

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取り付け位置も前と後の2ヶ所あります。これによってダイネットの使い方がかわってきます。

我が家は基本的に2人の使用が多いため、通常は後の位置です。しかもオプションの折りたたみ機能を使い、 出入りしやすいようにしています。

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このオプションは、テーブルを大きく使いたいときに下の金具を出し、

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ぱたんと広げるようになっています。

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後位置ではテーブルを広げたままでも出入りにあまり支障はありません。(後側には人は座れないため、4人使用までです。)

前位置にすると左側から席に着くことはできません。

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ぐるっと一周回ることになります。(後側は座れます。)この時に折りたたみ機能が有効なのです。

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さらに、この折りたたみ機能はダイネットをベッド展開するときにも有効です。ベッドにするときは、 座席の所にテーブルをはめ込むわけですが、四角いところにちょうどのサイズの板をはめることは意外と大変です。 折りたたみ機能を生かしてポンと置き、すっと奥へスライドさせてパタンと返す。これが楽なんです。

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ジュニアのテーブルは奥の角が切ってあります。この状態にしてその意味が分かります。左奥の三角の穴の所から手を入れると……、 ちょうど発電機の操作窓があるんです。つまり、ベッド展開しても発電機が操作できるということです。

ベッドにするには、更にこの上に左右の背もたれをはずして乗せます。(ベルクロで止まっています。)

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ベッドメイクのできあがりです。ジュニアのクッションは一見なんでもない四角いマットレスのようですが、硬質ウレタンをベースにし、 座面には軟質ウレタンを入れてあり寝心地が良いです。

この時にテーブルの脚はどこへ行くかというと、ここです。

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天井の段差になったところにうまく格納できます。

実によく考えられています。