キャンピングカーアウトドアジュニア道
室内の色々な穴
まず大切なのは発電機の操作窓です。

真ん中のボタンを押すと開きます。手前に見えるチョークを引き、その次のつまみを右に回してエンジンをかけます。 かかったらチョークを戻す。慣れてしまえばどうって事無い操作です。アウトドアジュニアでは、 あえて発電機を改造してオートチョークにしたり、操作盤を別にしたりすることはしていません。これは、トラブルがあった場合、 メーカーのホンダの保証が受けられるようにする製作者の良心です。ちょっとした手間を省くのと安心とどちらを取るかです。
次の穴は、座席の下。ダイネットの床のそのまた下です。

この丸い穴の中には電気温水器のスイッチがあります。私のジュニアはオプション設定の50L電気温水器を積んでいます。 (といってもこの50L電気温水器の他68L冷蔵庫等は皆さん採用していますが……)季節にもよりますが、 約2時間でお湯が沸きます。家族4人でシャワーを浴びたことがありますが、節水すれば大丈夫でした。
さて次は天井の穴。ルーフベントです。

換気と明かり取りの役割をします。パソコンのファンのようなものが付いていますが、あまり能力は高くないようです。 最近の方はオプションのマックスファンを採用されている方が多いようです。我がジュニアも条件が合えば採用したいと思っています。
[ ジュニアの内装 ]
