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アウトドアジュニアのレジャー泊以外の使い方

アウトドアジュニアの役割は、レジャー車としての他「災害時の避難場所」としての機能も持っています。この間の新潟の地震でも、 車で生活し、エコノミー症候群になった人のことが報じられました。

そんなことを考えると、ライフラインの充実しているアウトドアジュニアはまさに災害対策車です。

そこで水、ガソリン(特に発電機と予備タンク)はいつも満タン。ミネラルウォーターやチンご飯、レトルトカレー、 カップラーメンの類は常に積んであります。

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先日もミネラルウォーターを新しい物に換えました。消費期限チェックは重要です。家族4人ですから4本は常に積んであります。タオル、 下着、防寒具の類も積んであります。

さて、アウトドアジュニアの使い方は他にもあるのです。

昨年の10月のことです。ジュニアがビジネスホテルとして役立ったのでした。実は、 土曜日に仕事関係で深谷のある施設に朝の8時までに行かなくてはなりませんでした。しかも、自動車の乗り入れを禁ずると来たもんです。

私の所から電車で行くとなると2時間強。余裕を見て5時半の電車に乗らなくてはなりません。ということは4時半起きです。 これはちょっと……

というわけで、ここでアイデアが浮かびました。

1.前日の夜21時半頃に出て22時過ぎに花園ICを通過する。(早朝夜間割引)  

2.道の駅「かわもと」にP泊する。

3.6時半頃起きてゆっくり支度をし、7時半頃チャリンコで深谷に向かう。

これは大成功。睡眠不足にもならず、幸い雨もふらず、20分程度の軽い運動もし、さわやかに現地入りしたのでした。

 

さらに、今年の2月のこと。インフルエンザ隔離部屋として活用しました。

2泊3日で猪苗代スキー場へ出張しました。
出張を終えて、帰ってきたらなんと、妻がインフルエンザだというではありませんか。
感染をおそれて寝室にこもり、子供たちも顔を合わせないようにしてるとか。
気の毒にと思いつつ……「えっ?」今日どこに寝ればいいの?
そこでジュニア登場。私の仮の寝室となったのでした。
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