キャンピングカーアウトドアジュニア道
佐渡島ミニオフ? 2005年9月23日
佐渡へはゴールデンウィークに行く計画がありました。結局行けずじまいで、そのままになっていました。
ただ時々何気なく佐渡汽船(フェリーの会社)のHPはチェックしていました。
今回も何気なくチェックしていたら「社会実験」の文字。なんだ??と詳しく見てみると、なんと!普通車往復運賃が約1/
3の9980円になっているではありませんか。30%オフではありません。約30%になっているのです。しかも、往路9/23まで。
3連休がラストチャンスです。
これはもう行くしかありません。無理矢理仕事の都合を付け、妻のスケジュールをこじ開けツアーを決定。
この情報をMLに投げたところ、yasu師匠も参加するとのこと。こうしてミニオフとなりました。
明けて23日は7時フェリー出航です。フェリーから「かっぱえびせん」を差し出すとカモメが寄ってきて、 手からえびせんを取っていきます。ちょっと面白い。
船が佐渡に着くと雨、雨、雨、直江津では降っていなかったのに……。
さあ、どうする。でも子供は元気。師匠のご令嬢は、たらい舟に乗る気満々。結局傘をさして、たらい舟に乗りました。 ちょっと漕がせてもらいましたが、舟の前で櫂を左右に振ると何で進むのか、原理が良くわからん。じたばたするだけでちっとも進みません。
そんなこんなで師匠達とはしばしお別れで別ルート。師匠達は砂金取りに。
我々はと言うと、小木からさほど遠くない宿根木と言うところへ行きました。千石船が再現されています。木造で結構でかい舟。 昔の造船技術はたいした物だな?と感心。
昔の町並みも見ました。夏のツアーからこちら、なんか町並みシリーズです。お昼にかくれた一品というラーメンを食べました。 海の物で作ったあっさり系です。うわさ通りうまい。更におけさ柿も食べてみる。うまい。佐渡恐るべし。
宿根木を後にして、赤泊方面に向かいます。松ヶ崎という、島流しになった人が上陸したところを見るためです。
更に山越えをして新穂方面へ。これも昔の島流しになった人が通った道ですね。
おっと師匠との待ち合わせの2時に遅れそう。げっ!携帯が通じない。圏外です。どこまで行っても圏外です。国仲平野に出て、 やっと連絡がつきました。
待ち合わせの「佐渡歴史伝説館」へ。20分ほど遅刻してしまいました。
中では、ロボットが島流しになった人達の物語を再現していました。師匠のご令嬢達は、ここでもカモに餌付けしていました。 カモメに続きカモと餌付けシリーズのようです。
次の目的地は「佐渡金山」です。
昔の人は凄いです。簡単な道具と人力でアリンコのように穴を掘りまくっていたんですね。金の延べ棒を穴から出せたら記念品。 と言うのをやっていましたが、金は重い。煉瓦くらいの大きさで12?もある。片手で持つのさえやっとです。と言うことは、 昔の盗賊が軽々と千両箱を担いで逃げるって、あれ嘘です。
何て言いながら金山を後にして、本日のPキャン地相川へ。
佐渡はすごい。広?い駐車場。芝生の広場に隣接。その先は海。夕日がきれい。きれいなトイレあり。隣は温泉。前はコンビニ。 こんなPキャン好適地があるんですね。一つ残念なのはairHがつながらないこと。
さて、誰もいない駐車場の端にジュニアをニの字に駐めて、オフ会大宴会の始まり始まり……!
二日目、昨日とはうってかわって好天です。
さっさと片付けて出発。
今日は大佐渡を大きく右回りして両津方面に戻ります。
まずは尖閣湾。海中透視船シャーク号に乗ります。

ダイビングで行く伊豆の海の2から3倍くらいでしょうか。黒鯛が舟の 下に寄ってきます。
海中を堪能したところで師匠とはお別れ。昼過ぎのフェリーに遅れないように両津港へ行くとのことです。 ここからは夫婦のふたり旅です。
途中面白い交通標語が……
最初の立ち寄り場所は平根。更に海府大橋から大野亀へ。そして二つ亀。
いや?。佐渡の景色ってなんかいいですね。
続いて弾崎灯台。

更に内海府から両津へ。お腹が空いてきました。スーパーで地物の魚を買って、チンご飯をジュニアで食べました。
また色々と見学しながら、おみやげ物をあさりつつ、昨日泊まった相川から夫婦岩へ。さらにアルコール共和国で「真野鶴」 大吟醸を購入。佐和田で地物の回転寿司で晩ご飯。
金北の湯でお風呂に入り本日の宿泊地、道の駅「芸能とトキの里」へ>
げっ!airHはつながりません。いっぱいやってお休みなさい。
今日はいよいよ最終日。12時40分両津発のフェリーで帰ります。
昨日の夜、友達の電気屋さん(奥さんが佐渡出身)から電話で、白雲台に上がると景色がいいよと教えられていたのですが、 何と夜中から激しい雨。コース変更しました。



